[Python] リスト内の要素を検索 | “.index” の使い方

 

リストを作成する方法につてはこちら.

 

今回説明する.indexは,list()で使える,いくつかあるメソッドのうちの一つ.

 

list()はリストを作成するための関数.

 

メソッド.indexを使うと,リスト内の特定の要素を検索することができます.

 

 

1. メソッド.indexの使い方

 

使い方は3つあります.

 

(使い方1)

 

list.index(x)として,リストの中でxと一致する要素の場所を検索します.

 

ただし,検索される個所はリストの初めから数えて最初にある個所のみです.

 

つまりリストの中に検索したい要素が複数存在する場合でも,リストの先頭に最も近い要素のみ検索されます.

 

(使い方2)

 

list.index(x,start)として,リストの中でxと一致する要素の場所を検索します.

 

ただし,リストの先頭から数えてstart+1番目の位置から,リストの後方に向けて検索が行われます.

 

リストの先頭と後方にxという検索したい要素がある場合,startの値を適宜決めると,後方のxの位置を検索することが可能となります.

 

(使い方3)

 

list.index(x,start,end)として,リストの中でxと一致する要素の場所を検索します.

 

ただし,リストの先頭から数えてstart+1番目の位置から,end+1番目の位置まで検索が行われます.

 

リスト内で範囲を決めて要素を検索する場合に使用します.

 

簡単ですね.

 

pythonのリストのインデックス(位置情報)は,0から始まります.つまり配列の最初の値を削除したい場合は,list.pop(0)とします.

 

2. メソッド.indexを用いて実際にプログラムを作ってみる

 

それでは実際にプログラムを作成し,実行してみましょう.

 

いかがでしょうか.

 

3. まとめ

 

リスト内の指定した位置にある要素を削除するメソッド.indexについてご紹介しました.

 

メソッド.indexを使うと,リストの中の特定の要素を検索することができます.

 

関数list()を使う上で頻繁に使う機能なので覚えておくと良いでしょう.

 

もし何かわからないことがあれば,以下のコメント欄でご質問ください.

 

Have a good Python life 🙂

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