Pythonでリストに値を追加”
.append”の使い方
【リストの作成/値の追加】

以前ご紹介した記事で,Pythonでリストを作成する方法をご紹介しました.>>Pythonにおける配列(リスト)操作【Python基礎/リストの作成】

 

その際,Pythonの組み込み関数list()を利用する方法をご紹介しましたが,

ここでは,作成後のリストに,値を加えるメソッド.appendをご紹介します.

 

“メソッドってなんだ?”と思われる方,Pythonでは関数の後にメソッドという記述を加えて,

様々な処理を可能とします.

 

今回挙げた.appendは,関数list()で使えるいくつかあるメソッドのうちの一つです.

関数list()で使用するほかのメソッドについては,別の記事でご紹介しますね.

 

 

1. メソッド.appendの使い方

 

list.append(追加したい値や文字)として,作成したリストに値を付け加えることができます.

 

例えば,A=[1,2,3]というリストがあるとします.

 

A.append(4)というプログラムを作成し実行すると,Aのリストの末尾に4という数字が追加され,[1,2,3,4]という配列が生成されます.

 

また例えば,A=['a','b','c']というリストがあるとします.

 

A.append('d')というプログラムを作成し実行すると,Aのリストの末尾に'd'という文字が追加され,['a','b','c','d']という配列が生成されます.

 

簡単ですね.

 

2. メソッド.appendを用いて実際にプログラムを作ってみる

それでは実際にプログラムを作成し,実行してみましょう.

 

 

上の例の応用で,繰り返し処理を行う”for文”を使いました.

 

for文の説明については,また別の記事でご紹介します.

 

3. まとめ

Pythonでリスト(配列)を表現する関数,list()で使用可能なメソッド.appendについてご紹介しました.

 

メソッド.appendを使うと,配列の末尾に新たな値を追加することができます.

 

もし何かわからないことがあれば,以下のコメント欄でご質問ください.

 

Have a good Python life 🙂

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です