Pythonで四則演算【Python基礎】

1. この記事で得られる事

この記事を読むと,誰でもPythonを用いて簡単な四則演算(+-×÷)を行う能力を身に着けることができます.

これからPythonを使い始める方は,当記事を参考にしてみてください. まだPythonのインストールを終えていない方は,こちらの記事をご覧ください.

2. この記事の内容

  • 四則演算のプログラミング方法
  • プログラムの実行と結果の確認
  • まとめ

3. 四則演算のプログラミング方法

四則演算はそれぞれ以下のコードで行うことができます.Resultは計算結果,AとBは適当な数を表しています.

(足し算)

Result = A+B

(引き算)

Result = A-B

(掛け算)

Result = A*B

(割り算)

Result = A/B

とっても簡単ですね.

4. 四則演算プログラムの実行と結果の確認

4.1. 四則演算プログラムの実行

それでは実際にプログラムを書いて,実行してみましょう.簡単なプログラムの作成/実行方法についてはこちらの記事を参考にしてください. 

windowsのnotepad等,適当なテキストエディタを開き,プログラムを書いてみましょう.拡張子は(*.py)として,ファイル名を自由に決めてください.

それではこのプログラムを実行してみましょう.Windowsのコマンドプロンプトを開き,ファイルを保存したディレクトリに移動しましょう.

python “ファイル名”タイプし,作成したプログラムを実行しましょう.

何も表示されませんね.結果を表示するコマンドがプログラムに含まれていないので,結果に何も表示されません.

4.2. 四則演算の結果の確認

プログラムの実行結果を表示するためには,関数print()を使用します.

カッコの中に,表示させたい値を入力します.

ここでは四則演算の結果をすべてResultに代入しているので,

関数print()を用いて以下のようにしてResultの値を表示します.

print(Result)

それでは,先ほど作成したプログラムで計算したResultの値を,表示するようにプログラムを修正し,実行してみましょう.

結果が表示されましたね.このようにして,pythonでは簡単に四則演算を行い,結果を確認することができます.

5. まとめ

ここでは,pythonで簡単な四則演算を行い,結果を確認しました.ここで示したように,pythonではとても簡単に計算プログラムを書くことができます.これを発展させていけば,難しい計算も,簡単に計算できるようになります.まずは基礎のご説明でした.では.

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